原作がとても良かったので、録画して見ました
神谷新二(内博貴)たち3年生にとって最後のインターハイの支部予選が行われていた。新二は、圭子(谷村美月)とともに、スタンドから若菜(福田沙紀)が出場している女子3000mを見守っていた。ラストスパートした若菜は、次々と先行する選手を抜き去ってゴールし、都大会出場を決める。フィールドの入り口で待っていた新二の姿を目にした若菜は、いきなり新二に抱きつくと、泣きじゃくった。新二は、そんな若菜の肩をしっかりと抱きしめた。
あくる日、新二は、帰り道で若菜を待ち伏せた。歩きながらもお互い照れ臭さからなかなか会話が進まない2人だが、新二は思いきって…。
インターハイの都大会が始まった。新二と連(長谷川純)は、100m走の南関東大会進出を決める。だが、若菜や圭子ら中長距離勢や、ロングスプリントに出場した根岸(遠藤雄弥)ら、春野台高校陸上部の選手たちはほとんどが敗退していた。全力を出したから後悔はしていない、と強がっていた圭子も声をあげて泣いていた。
フィールドでは、4継=4×100mリレーの決勝が行われる。ガチガチに緊張していた第一走者の鍵山(五十嵐隼士)が二走の連になかなか追いつけないなど、バトンの受け渡しでミスを連発したものの、春野台高校はギリギリで南関東大会進出を決めるのだが…。
1話では,どうして連が合宿を抜け出した所を
やらないのか疑問が残りました
あそこをやらないと
連の本当のキャラクターが理解されないので…
なんだかいつのまにかリレーにのめり込んでいて
不自然だったように思います
3話からはいいテンポでとても青春してて良かったです
特にみっちゃんのバトンの話が泣けました
それと鍵山(五十嵐隼士)くんがかっこいい
目がステキ
他にも何かに出てましたか?
一瞬の風になれ(第1部)
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